私がセラピストになるまで。後藤涼子 編

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日頃、VOLTEX-YOYOGIにお越し頂きありがとうございます。

VOLTEX-YOYOGIのスタッフとして、日々皆様の笑顔を見せて頂いておりますセラピストの後藤です。

RYOKO GOTOセラピスト|VOLTEX代々木腸もみサロン

本日は、私がセラピスト人生を送るようになったきっかけを改めて自己紹介させていただきたくこの場をいただきました。

 

私自身が「心と身体」に興味を持ったのは、10代の頃でした。

「心と身体」をずっと考えながら今日まで生きて来た自分の人生には、3つのターニングポイントがありました。

 

①パニック発作の発症

高校時代に原因不明の体調不良を起こした事をきっかけに心身が崩れ、外出はもちろん、何をするにも恐怖するようになり引きこもりがちになる日々を送っていました。

その後、自分が「パニック障害」であることが分かり、治療を続け社会復帰をすることができました。

病院で薬を出され、外出などの日常生活を送れるようにはなりましたが完治する事はなく不安な日々は続いていました。

この事をきっかけに病院や医療、薬に興味を持つようになり製薬会社へ勤務するようになりました。

 

②命と時間の大切さ

10年ほど病院営業をしながら、医師などの医療従事者の方々に患者様の状況などをきかせていただきながら仕事をしていました。

大腸がんなどの抗がん剤領域を担当していましたが、幼い頃から親類縁者をがんで亡くしている自分にとっては身近な領域でした。

がんの進行度にもよりますが、私が携わっていた薬剤では完治は難しく、延命のために日々治療を続ける患者様の話をきくたび「薬も万能じゃない」ことを知りました。

直接患者様に携わる仕事ではないとはいえ、間接的に副作用の症状を相談をいただくたびに回答しながらも、自分の不甲斐なさを感じる日々。

残念ながら亡くなったという報告を受けるときに数人の医師から「この薬のおかげで患者さんに時間のプレゼントができた」という言葉をいただいたことがありました。

今でも忘れられない言葉と共に、患者さんが薬で辛い思いをしてでも手に入れたかった「命と時間」についてより深く考えるようになりました。

そして、自分自身、間接的ではなく自分の出来る範囲でもっと直接的に辛い思いをしている方やがんばろうとしている方に寄り添えないかと思うようになりました。

 

③セラピストと腸

もっと直接的に心と身体に携わろうと決意し退職した自分は、人に触れる基礎を学ぶためにハワイ・カイルアにあるマッサージスクールへ留学しました。

そこは、スウェディッシュマッサージというマッサージの基礎とも言われる施術を学べる学校でした。

施術とともに併設のクリニックでインターンシップを経験し、10代から90代まで、たくさんの方々の身体を施術させて頂きました。

海外でのマッサージの考え方は「予防」でした。

全身の筋肉をほぐし、血流を促し、リラックスすることは疲れる前に・病気になる前に行うことが重要なことであると学びました。

疲れる前に・病気になる前に・何らか取り返しがつかなくなる前に来てくださる方々をみてただでさえ過酷労働者の多い日本にこそこれを定着させないといけないのではないかと深く感じました。

腸の施術についても留学先で学んだことの1つでした。

「腸は感情の臓器。だからこそ優しく、だけどほぐしてあげないと心が滞ってしまう」

私の腸セラピーへの興味は留学しているときから沸々と湧き上がっていたのだと思います。

血流や老廃物を流すことは、全身トリートメントでとても大切なこと。

しかし、それだけではなかなか心身が整わない方がいる。

それは、恐らく全身に巡る血液を作る「腸」という臓器も整えないといけないのではないか?

帰国後、その腸セラピー・腸もみの師匠に出会う事ができ今の自分に至ります。

 

長々と自分語りをしてしまいましたが・・・皆様にも自分が「今の自分」に至った経緯があるかと思います。

私は、自分がパニック障害持ちであり、病院へいっても薬を服用しても完治する事のない自分にあきらめながら「これは体質だ、付き合っていくしかない」といつ起こる分からない発作に恐怖しながら生きていました。

しかし、マッサージや腸セラピーとの出会いから、今の自分は本当に発作が起こらなくなっています。

完治したかは分かりませんが、今まで肌身離さず持っていないと出かけられなかった薬をもう飲む事も持参する事もなくなりました。

腸セラピーやマッサージの力を信じざるを得ない体験でした。

マッサージの施術方法も科学的根拠や血流の巡り方に則り構築されていることもあり、マッサージに新たな可能性を感じながら日々自分も勉強を続けています。

 

このストレス社会、人の数だけ抱えている何かがあり、不安を持ちながらもたくましく生きておられる方々ばかりだと思います。

心にせよ身体にせよ、今や病院では解決できない症状が数多くあるように思います。

そういった方が自分自身を大切にできる・自分自身を見つめ直せる場所を作ることが私のセラピストとしての夢です。

あなたのことを分かってあげられるのは「あなた」だけです。

命と時間と、あなた自身を日々大切にしてあげてください。

VOLTEX-YOYOGIでそのお手伝いをさせていただけましたら幸いです。

 

 

セラピスト 後藤涼子

 

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